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プロポリスとは?
プロポリスは、ミツバチが巣の内部や入口付近を塞いだり、強化したり、保護したりするのに使用する粘着性の物質。プロポリスには、微生物に対する抗力があり、巣の中の汚染や病原の侵入と闘ううえで重要な働きをします。プロポリスには、フラボノイド、アミノ酸、ビタミン、ミネラルが豊富に含まれています。巣内に病原菌が入るのを防ぎます。
強い殺菌・消毒作用があり、天然の抗生物質といえます。約6万匹の巣箱から1年でわずか50g程度しか取れない貴重なものです。その中には、ミネラルやビタミン類、有機酸、多くの酵素脂肪、アミノ酸が含まれている他、40種類ほどのフラボノイドが含まれています。
何に効きますか?
プロポリスは古代エジプトではミイラの腐敗防止に、古代ギリシャ、ローマでは皮膚疾患、切り傷、感染症などの予防や治療に使われていたという記録が残っています。一般的には、抗菌、抗炎症、鎮痛、組織再生促進、酸化防止、血液浄化、免疫力増強効果、また、糖尿病、胃腸病、循環器障害、アレルギー反応に伴う炎症を鎮めるなどの効果もあると言われています。また、フラボノイドには人体の毛細血管を保護し、丈夫にすることで、自然治癒力を高める効果も有ると言われています。“プロポリスを飲み始めてから風邪をひかなくなった”という声は多く、免疫細胞を活性化させることで軽い風邪ならば充分予防効果は有るようです。長く愛用することで健康維持に効果を発揮するものと言えるでしょう。
下記内容は一般的に発表されているものです。免疫力調整作用 ぜんそく、リウマチ抗ガン作用 胃癌、食道癌、肝臓癌、肺癌、大腸癌、子宮癌、卵巣癌、悪性リンパ腫、白血病鎮痛作用
神経痛、関節痛、帯状疱疹ヘルペス、ガン末期殺菌・抗菌作用 口内炎、歯周炎、肺炎、膀胱炎、下痢、やけど、ケガ抗ウイルス作用 B型・C型肝炎、風邪、インフルエンザ消炎作用
アルコール性肝炎、慢性副鼻腔炎、慢性膀胱炎抗アレルギー作用 花粉症、アトピー性皮膚炎、じんましん血管強化・血流調整作用 高血圧、低血圧、貧血、脳梗塞後遺症、脳血管性痴呆、冷え性、床ずれ内分泌・代謝改善作用
糖尿病、疲労性の体重減少、痛風、生理痛、更年期障害ストレス緩和作用 自律神経失調症、心身症、肩凝り組織再生作用 胃潰瘍、潰瘍性大腸炎、手術後回復活性酸素消去作用
ガン、老化防止その他
医薬品の効果を高める作用、薬の副作用軽減作用、精神安定作用、食欲増進作用
プロポリスの研究は科学的な観点においても急ピッチで進んでおり、アレルギー反応を促進する酵素の働きを抑えたり、のどの炎症や肝炎を鎮静化させる効果が実際のデータとして確認されています。免疫細胞の働きを活発化させ、免疫力を上げることを裏付ける研究結果も報告されています。また、プロポリスが注目されはじめたのは、日本癌学会で“ガン細胞を攻撃する成分を発見した”と発表されてから。ガン細胞の増殖を抑制するという研究はいくつもあります。
プロポリスの安全性は?
民間療法の一つとして、過去何世紀にもわたり使用されてきました。一度に大量服用しない限り無害で、「百利あって一害なし」と言われています。人によっては、アレルギー反応を引き起こすことがあります。湿疹などのアレルギー反応が起きたら直ちに使用を中止してください。
どんなプロポリスがいいですか?
プロポリスはブラジル産が一番と言われます。研究者の間でもブラジル産を世界一とする意見が多いものです。「抗ガン活性や抗アレルギー活性はブラジル産の方が強い」とする専門家もいます。本製品のように、アルコール抽出タイプが主流です。アルコールの風味が苦手な方、肝臓に不安のある方はご注意ください。
プロポリスの摂取について
プロポリスは、1日20〜30滴を目安に直接スポイトで飲用するか、オブラートやカプセルに数滴たらし、ぬるま湯や牛乳と一緒に飲むことをお勧めします。飲みにくい場合には、乳酸菌飲料や、ヨーグルト、ハチミツなどに入れてお召し上がりください。お好みに応じたお召し上がり方をお試しください。ただし、アルコール飲料との併用はお止めください。熱いお湯ですと有効成分が損なわれてしまいますし、冷たい水の場合は吸収が遅いようです。製品によっては、蜂ヤニ成分の濃度が濃く、器に付着するものもありますので、使用する器を決めてお飲みいただくのがよいかもしれません。また、外用としてご使用いただくこともできます。うがい用であれば、1日3回、1回5滴を水に溶かしてご使用ください。肌に直接塗布する場合は、4〜7滴が適当でしょう。熱湯に5mlを溶かして蒸気を吸入する方法もあります。
また、食間・食前に飲んだ方が吸収がよいようです。
プロポリスは、1度に多量を摂取するのではなく少量に分けて複数回に分けて、お召し上がりになる方が効果的に体内に吸収されます。口に水を含んでそこに数滴落とすとグラスも汚さずに飲むことができます。口内炎、歯周炎には直接塗布してください。
*ローヤルゼリーとハチミツ花粉(ビーポーレン)については、こちらをごらんください。 |